エコカー減税や補助金の対象になる車
エコカーを購入すると、購入した時に一度だけ5万円~25万円の補助金を受け取ることができたり、また、毎年の自動車税などにかかる税金が減税されたりするシステムが充実しています。エコカーは地球に優しい自動車で、ガソリンをほとんど使わなかったりするメリットもたくさんあるのですが、エコカーを購入すれば必ずこれらの補助金を受け取る事ができたり、自動車税などが減税されると言うわけではないので気をつけなければいけません。
エコカー減税を見てみると、エコカーの燃費基準が平成22年度で+25%を達成しているエコカーについては、自動車取得税や自動車重量税が75%の減税になります。しかし、+25%を達成していないエコカー(燃費基準+15%や+23%は達成している車種)の場合には、減税額は75%ではなく50%となります。
購入するエコカーが軽自動車の場合には、自動車税はかかりませんが、登録車のエコカーを購入した場合には、燃費基準+25%を達成している車種なら自動車税が50%減税になりますが、それ例外のエコカーは減税の対象になりません。
どのメーカーのどの車種がどのぐらいの減税対象になるかは、各自動車メーカーの公式サイトでチェックする事ができるので、ぜひエコカーを購入する際には前もってチェックしたいですね。
エコカー補助金を受け取る場合には、現在13年以上経過した古い車に乗っている方の方が補助金額はアップします。13年経過した古い車は廃車となりますが、軽自動車のエコカーを購入した場合には補助金額は12.5万円、登録車の場合にはその倍の25万円を受け取る事ができます。